ゴルフ専門サイトが中古用品に注目
エイコーは21店舗を構え、2006年8月期の単独業績は売上高が22億4000万円、経常利益が8400万円となりました
8月中旬には第三者割当増資を2億円引き受けます。
8月2日に3億7500万円で全株式を取得。
ゴルフ専門サイトのゴルフダイジェストが、中古ゴルフ用品販売のエイコーを子会社化すると発表しました。 業績に与える影響については精査中としています。 |
繰り延べ税金資産のうち役員退職慰労引当金にかかる税金資産を取り崩しました。法人税等調整額が6000万円増えました。
税引き利益は57%減の2400万円でした。
好採算の小売部門が好調でした。売上総利益率は1.4ポイント改善して30.8%となりました。
中国からの仕入れ比率は2ポイント上昇して35%となりました。 主力の卸売部門は香港向けなどが好調で、2%増の27億円になりました。 売上高は4%増の31億700万円と従来予想を1億6700万円上回りました。店長教育や販売経験者の採用が功を奏して既存店が伸び、小売部門の売上高は約20%伸びて4億円となりました。 従来予想を6600万円上回りました。既存店が好調でした。中国からの仕入れを増やして売上総利益率が改善しました。 婦人靴販売のアマガサは18日、2007年6月中間期の単独経常利益が前年同期比31%増の1億5800万円になりました。
三菱東京UFJのシステムは、旧東京三菱が日本IBM、旧UFJがNTTデータと日立製作所で構築されています。
このため、旧行の支店間で預金口座の解約がすぐに出来ません。
合併時の「第1段階」では、二つのシステムを接続して基本的な情報をやりとりするだけにとどめました。
ただ、旧行のシステム性能の違いが影響し、旧UFJ銀系のシステムが提供していましたサービスや商品の一部廃止を余儀なくされるなど、作業は順調ではない模様。 06年1月に旧東京三菱銀と旧UFJ銀が合併しました後、並行して動かしてきました旧両行のコンピューターシステムを旧東京三菱に一本化するものです。 三菱東京UFJ銀行のシステム統合作業が、08年12月末の完全統合に向け正念場を迎えています。
完全統合の日程を優先。
作業が膨大で、負担が大きいため、自動積立預金(長期型)の新規受け入れを8月から停止するなど、旧UFJ系の商品の一部廃止につながりました。
旧行のシステム性能の違いから、旧UFJ系支店だけで扱っている商品がありましたが、これについては統合の「第2段階」で、旧東京三菱のシステムに機能を追加する予定でした。
同年7〜12月に旧UFJの支店が旧東京三菱へ統合を終える予定です。 預金や支払い、口座振替などの「勘定系システム」は、08年5月から旧東京三菱系の支店で新システムへの移行を始めます。 14〜16日の土日祝日に、伝票処理など行内の業務手順の共通化に着手しました。 現在、旧東京三菱を基本にしましたシステムに一本化し、完全統合する「第2段階」の準備作業が本格化しています。
三菱東京UFJ銀も、システム統合に配慮し合併を3カ月遅らせてしまった経緯があります。
02年にはみずほ銀行がシステム統合で大規模な障害を引き起こしました。
また、「システム統合費用が当初見込みました約1000億円から約4000億円に増えます」との見方も出始めました。
行内では「システム統合で、旧UFJの支店の業務手順は十数年前に逆戻りします」との声もくすぶります。 金融界では旧UFJのシステムの評価の方が高く、郵政民営化後、ゆうちょ銀が同行と同じシステムを採用することになりました。 同行は将来的には商品の復活を目指しますといいますが、「顧客の不便解消のためのシステム統合で、商品を廃止しては本末転倒」なのは否めません。 中国 | 財務 | 買収 | 資産 | 機関投資家
|