米国産標準油種(WTI)に投機的な資金が流入
ドライブシーズンが本格化してきました。特に米国でのガソリン需給の逼迫感が強まっています。
米エネルギー省が発表しました週間統計で、米ガソリン在庫が大幅に減少したためです。
終値で75ドル台に乗せましたのは、昨年8月以来、11カ月ぶりの高値。 指標である米国産標準油種(WTI)の8月渡しは、前日終値比1.03ドル高の1バレル=75.05ドルで取引を終えました。投機的な資金が流入しています。 18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急伸。 |
石油情報センターによりますと、87年4月に調査を始めて以来のレギュラーガソリンの全国平均の最高値(週単位の小売価格)は、06年9月4日と11日に付けました144.1円(消費税込み)。今年7月9日には9カ月ぶりに140円台(140.6円)に乗せました。
日本の市況に大きな影響を与える7月積み込みの中東産ドバイ原油が、1バレル当たり前月比3ドル上昇しましたことが主な原因。 これまでの価格上昇未転嫁分3.9円もあり、転嫁が進めば、8月のガソリン価格は、昨年9月に記録しました過去最高の144円を突破する可能性が出てきました。 石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は18日、同社の8月の卸売価格を左右する7月の積み込みのガソリン調達コストが、6月に比べ1リットル当たり2円前後上昇すると発表しました。
野村は「融資事業などで30億株は取り込みたい」としています。
証券各社は株券電子化を、タンス株を取り込む好機と位置づけ、広告宣伝や顧客へのプレゼントのキャンペーンを展開しています。
JCBと提携している銀行やコンビニのATM(現金自動受払機)約9万台で引き出せるようにします。 タンス株は野村に預けてもらい、電子化の手続きをしましたうえで担保権を設定し、年利6%で、900万円を限度に融資します。 こうしましたタンス株は約188億株、時価約30兆円に上ります。野村など3社は株を対象に融資事業を行い、新規顧客の獲得につなげる狙いです。
株券電子化により、自宅などにしまい込みました株券はそのままでは売買できなきますなり、証券会社を通じて電子化の手続きをする必要があります。
同種の事業は大手証券では初。19日に発表します。
上場企業の株券が09年1月に電子化されるのを前に、個人株主などが持っている「タンス株」を取り込みます。野村証券とJCB、大阪証券金融の3社は連携し、株式を担保に専用カードで融資を行う新事業「コムストックローン」を23日から開始します。
調査は5月25日〜6月18日に全国の20歳以上の4000人を対象に実施し、2179人(54.5%)から回答がありました
しかし、1年後の景況感DIは同6.8ポイント下落のマイナス14.5%となり、景気の先行きへの懸念がやや強まりました。
個人の景況感を示すDI(1年前に比べて景気が「良い」と答えました割合から「悪い」の割合を引きました値)は、同0.1ポイント上昇のマイナス12.0%とほぼ横ばい。
1年後の物価は同1.5ポイント増の4.5%でした。 1年前からの物価上昇率について、回答者の平均値は同1.4ポイント増の3.7%。 最近のガソリン価格の上昇やマヨネーズなど生活製品の相次ぐ値上げを反映しましたとみられます。 1年後の物価も「上がります」との答えが同13.2ポイント増の71.8%を占めました。 1年前に比べて現在の物価が「上がりました」との回答が前回3月調査比14.6ポイント増の53.0%で、昨年9月以来3四半期ぶりに5割を超えました。 日銀が18日発表しました6月の「生活意識に関するアンケート調査」。 中国 | 財務 | 買収 | 資産 | 機関投資家
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